「ちりとり鍋」とは、野菜やホルモンを煮込んだ鍋のことを言いますが、
煮込む鉄板の形が、掃除用具のちりとりに似ていることが由来となって
「ちりとり鍋」と呼ばれるようになったそうです。
「ちりとり鍋やなちゃん」は、関西にあるちりとり鍋のお店のようです。
基本になるちりとり鍋が数種類あって、トッピングとしてさらに野菜やお肉などを追加出来るみたいです。
ちりとり鍋を堪能した後には、追加でうどんやおじやをオーダーして、締めるのがポピュラーになっているようです。ちりとり鍋やなちゃんは韓国料理、ちりとり鍋等で人気の店である。大阪の鶴橋に店はある。座敷や堀りごたつなどがあり、宴会などには向いているといえる。ちりとり鍋というのは今はやりのようである。四角の鍋に野菜、バラ、ハラミ、ツラミなどに辛みそで煮込んだものである。辛味は見ためほどではなく甘辛であるようである。締めには、黄そば、トックなどがあり、おじやなどもおすすめとなります。予算としては一人3000円程度で満足できるので安いといえるのではないか。
県内は16日も厳しい暑さが続き、伊勢崎で全国1位の38・6度、館林で同2位の38・4度を記録し、8日連続で最高気温が35度以上の猛暑日となった。
前橋地方気象台によると、県内の猛暑日は7観測点で、前橋37・4度▽上里見(高崎市)・桐生、西野牧(下仁田町)36・3度▽沼田35・4度。暑さは18日まで続くという。【塩田彩】
7月17日朝刊
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◇計45・9キロ 県「健康に影響ない」
福島県浅川町の農家から、放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉牛42頭が出荷された問題で、県は16日、そのうち1頭の肉の一部、45・9キロが足利市のスーパーと野木町の精肉小売店で販売されていたと発表した。県は健康への影響について「心配ない」としている。
県生活衛生課によると、この牛は4月6日に出荷され、横浜市で食肉処理され、川崎市と群馬県館林市の食肉業者を経由し、両店が4月16〜23日に購入。野木町の精肉店は4月20〜5月7日に焼き肉用として肩ロース40・4キロ(約120パック)を販売。足利市のスーパーはスネ肉5・5キロを使った合いびき肉として4月23日〜5月10日に約40パック販売、いずれも完売した。
セシウムの濃度は不明だが、汚染された稲わらを食べていた期間が最長で6日と短いことや規制値(500ベクレル)を超えた別の牛では最大でも694ベクレルだったことから、県は「健康への影響に過大な心配をする必要はない」としている。
県は販売店を公表していないが、17日以降、問い合わせには応じ、もし自宅で保管している場合は連絡してほしいと呼びかけている。県生活衛生課(電話028・623・3109)。【泉谷由梨子】
7月17日朝刊
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◇シード・真岡工も3回戦進出
第93回全国高校野球選手権栃木大会(県高野連など主催)が16日、宇都宮市の県営球場と栃木市の総合運動公園硬式野球場で2回戦6試合が行われた。宇都宮商は今大会屈指の左腕、塚田貴之投手を攻略し、白鴎大足利を7−3で退けた。シード校の真岡工は四回以降、毎回得点し20−4で鹿沼商工を圧倒し、3回戦進出を決めた。17日は県営球場で2回戦の残り2試合が行われる。【中津成美】
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▽2回戦
【県営球場】
▽第1試合
小山 000003010=4
黒磯 000000000=0
(小)山市−野口巧
(黒)八下田、平山、市村、田代−安斎紘
▽三塁打 東郷(小)
▽二塁打 印南(黒)
▽第2試合
宇都宮商
000202021=7
000000030=3
白鴎大足利
(宇)君島−吉田
(白)塚田、羽部、太田−宮崎、舟橋
▽三塁打 吉田(宇)
▽二塁打 上野(宇)林、東(白)
◇気持ちで負けない
○…宇都宮商側スタンドを陣取ったのは自前の黒袴(ばかま)をはいた3年、羽石勇人団長。後ろには学ラン姿の女子生徒4人の副団長ら40人を引き連れ、エールを送った。昨年の反省を生かして、「野球部の後押しができるよう、一緒に戦っていきたい」と、今年は動きを大きく振り付け、「相手の応援に気持ちでは負けない」と気合十分だった。
▽第3試合
真岡工
0004121111=20
20002000 0=4
鹿沼商工
(真)広沢、鈴木、小林達、安達−新山
(鹿)入江、佐藤、臼井、加藤、藤田−青木
▽三塁打 上野就(真)
▽二塁打 潮田、新山2、小林毅、上野雄(真)石川勇2(鹿)
【栃木球場】
▽第1試合
真岡北陵
00000000=0
21010021=7
足利工大付
(八回コールド)
(真)佐藤毅、黒崎−坂本
(足)渡辺千−亀山達
▽三塁打 大福地雄(真)
▽二塁打 阿由葉、亀山達、松島良(足)
▽第2試合
黒磯南
000001000=1
20201100×=6
宇都宮北
(黒)大島、関谷−横内亮
(宇)佐藤克−和久
▽二塁打 村田(宇)
▽第3試合
黒羽 000002010=3
足利南 00000005×=5
(黒)原田−菊地
(足)田代−松原
▽本塁打 目崎(足)
▽三塁打 小野、黒鵜、渡辺(黒)小林(足)
▽二塁打 永森(黒)
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■球音
◇リベンジ誓う左腕−−塚田貴之投手、白鴎大足利・3年
クラスメートから贈られた言葉は「自分なりにがむしゃらに」。大きく振りかぶった左腕の勢いで、帽子がマウンドに落ちる度に、つばにしたためられた、その言葉に励まされた。「がむしゃらを出し切った」つもりだったが、この日は相手の打線に押し込まれ、「いつもの調子を出せなかった」と、肩を落とした。
序盤、緊張と暑さで、最速143キロを誇る速球は走らず、得意のスライダーが打たれた。四回に先制されると、「絶対に抑えてやる」と気負うごとに、空回り。最後までリズムに乗れずに、七回に交代を告げられた。
藤田慎二監督からは「よくやった」とねぎらいの言葉を掛けられたが、悔しさだけが残った。今大会で注目された左腕は実力を発揮できずに、2回戦で姿を消した。試合後、「これからも、野球は続けたい」と唇をかむ。目指すは「試合の流れを変えられる左腕」。大学かプロでのリベンジを誓った。【中津成美】
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◆熱球ダイヤル◆
0180・992・111
当日の試合実施は午前6時に決定
7月17日朝刊
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